【舞台は100年以上前の吹田!(≧▽≦)】メイシアターで面白そうな演劇があります★

こんにちは。吹チャン!むらさきレンジャーのあいです。

今日はメイシアター(吹田市文化会館)の話題です!!★



明治期の吹田、旧市街地での人々の生活を描いた演劇があるそうです(*´ω`*)その名も・・・ニットキャップシアター【カレーと村民】(ニットキャップシアターとは京都を拠点に活躍する劇団)

※吹田メイシアター公式ホームページから引用

 

この作品は、メイシアター(吹田市文化会館)と大阪大学による共同事業として、吹田市の高齢者や郷土史の専門家に取材して執筆されたものらしく、初演は2013年(^^)


作・演出の、ごまのはえさんがこの物語を描くきっかけについてTwitterでこう発信されています。
「吹田歴史文化まちづくりセンター」(浜屋敷)を取材して創作した作品です。江戸時代には村の庄屋さんだった屋敷の土間には立派なカマドがあります。このカマドで初めてカレーをつくった日の話を書きたい!それが創作の出発点です。

 


また、特設サイトではこのように語られています。


1905年の大阪近郊吹田村を舞台にしたお話です。この年、日露戦争に勝った日本はロシアと講和条約を結びました。その内容に憤った人々が日本のあちこちで講和反対の集会を開きます。東京の「日比谷焼き討ち事件」が有名ですね。当時の吹田は今も健在の大手ビール会社の工場があり、できたビールは川をつかって大阪や神戸に運ばれました。ただ工場から船着き場までは牛に牽かせたトロッコで運んでいたそうです。都会ではありませんが、大阪、神戸、京都のいずれにも近く、人と物がたえず行きかう、そんな村ではなかったかと想像しています。


戦争による世の中の変化は、吹田の人々にも影響します。新しい時代に、ついてゆく人、いけない人、迷走する人、つまずく人、後に託す人、取り残される人、様々な人々が押し流されてゆく。そんな様子を描いた作品です。

※カレーと村民特設サイトから引用

 

吹チャン!でも何度も登場している吹田歴史文化まちづくりセンター「浜屋敷」が大きく関係していると聞き、よりいっそう身近に感じます(^^)
カレーと結びつけた話ってところもおもしろくて興味深い方も多いのではないでしょうか★



2023年2月18日(土)・19日(日)
14:00開演 13:30開場(上映時間約105分

メイシアター(吹田市文化会館) 中ホールにて

~入場料~
3500円【当日 3800円】
25歳以下・学生 2000円【当日2300円】
高校生以下 1000円(前売・当日とも)
ペア割 6000円(前売のみ)
★全席自由席
★メイト割引あり(ペア割は対象外)
★25歳以下・学生、高校生以下は当日要証明書


2022年12月9日(金)よりチケット発売中です。
GETTIIS
チケットぴあ
◯ メイシアター・プレイガイド
06-6386-6333(9:00〜18:30)
※電話予約はメイシアター・メイト会員に限る
メイシアター・インターネットチケット(24時間)
◯ TNKツーリスト(JR吹田駅前)


~問い合わせ先~
メイシアター(吹田市文化会館)中ホール
吹田市泉町2丁目29-1
06-6386-6333(9:00〜18:30)



〈「ちょい足し」吹チャン!>

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【浜屋敷でカキ氷食べれるよ~♪】歴史に触れながら⭐️のんびり過ごせる場所発見!@高浜神社近く – 吹チャン! (suichan.jp)

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