【知ってた?吹田のあの有名企業の取り組み】ラッパのマークでおなじみ大幸薬品が子どもたちへ防災ホイッスルを寄贈!特別講座「命を守る『音』の防災」も実施

吹田市内には、全国的に有名な企業が多数あります。
その中の一つが「ラッパのマークの正露丸」でおなじみの「大幸薬品」!!

引用:大幸薬品HP

大幸薬品さんは正露丸などを通じ、家庭の置き薬として、私たちの安心安全を見守ってくれていました。

創業80年を機に、防災にも視点を広げることになったそうです。
どんなことをやっているのでしょうか。今回は、大幸薬品さんの活動をご紹介します。

正露丸だけじゃない!特別講座「命を守る『音』の防災」を実施

大幸薬品株式会社は、1月22日(木)、大阪府吹田市立吹田第一小学校で、児童への防災ホイッスル贈呈式および特別講座「命を守る『音』の防災」を実施しました。

当日は全校児童約270名が参加し、災害時に自らの存在を周囲に知らせるための「音の備え」の重要性について学びました。

まずは、防災ホイッスルの贈呈式。贈呈式では、代表取締役社長の柴田 高さんのお話のあと、公式キャラクター「正露丸くん」「セイロガン糖衣Aちゃん」が、贈呈用の防災ホイッスルを手に登場し、会場を盛り上げました。

引用:大幸薬品HP

小学4~6年生を対象とした特別講座では、防災アドバイザーの高荷 智也さんが登壇。大きな地震などの災害時に起こり得る具体的な困りごとを紹介。

そのうえで、小学生自身が取ることのできる「命を守る行動」や「助けを呼ぶ行動」、さらに助けを呼ぶための「音の重要性」について、児童にも分かりやすい言葉で解説しました。

防災ホイッスルが役立つ場面や正しい吹き方、携帯方法などについても紹介し、実際にホイッスルを吹いてもらう実演パートでは、代表児童3名に防災ホイッスルが手渡され、「SOS」を伝えるホイッスルの吹き方を学びました。

はじめは思ったように音が響かず苦戦する姿も見られましたが、高荷氏のアドバイスをもとに練習を重ねると次第に大きな音で「SOS」を伝えられるように。

子どもたちからは災害時の行動について積極的に考える姿勢が見られ、さまざまな質問も上がったそうです。

引用:大幸薬品HP
引用:大幸薬品HP

防災ホイッスルを吹田市内の小学生に寄贈

講演会は吹田第一小学校だけでしたが、吹田市内の小学校5校に合計約2000個の防災ホイッスルを寄贈されたんですって。

そういえば、ここ最近道で笛を吹いている子どもを見かけました。
(ちゃんと、非常時に吹いてやー)

引用:大幸薬品HP

正露丸、クレベリン以外にも、私たちの暮らしを大幸薬品さんが見守ってくれているんですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

大幸薬品株式会社 吹田工場
住所:大阪府吹田市内本町3-34-14
アクセス:JR京都線/東海道本線「吹田駅」中央出口 徒歩約16分
     阪急京都本線 「相川駅」西出口 徒歩約11分
     阪急京都本線「上新庄駅」北出口 徒歩約15分
HP:大幸薬品

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