こんにちは!連日暑い日が続きますね。
「暑くて外で運動するのは大変。でも、体は動かしたい!」という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、音楽に合わせて楽しく体を動かせる、タップダンス教室「Tap Dance Osaka Live Theater」を取材してきました!
タップダンスは、靴の裏についた金属板で床を踏み鳴らし、リズムを刻みながら踊るダンス。ダンスでありながら、まるで楽器を演奏しているように音を生み出すのが大きな魅力なんだとか!
そのルーツはアメリカにあり、移民や奴隷として暮らしていた人々が、自分たちの思いや感情を表現する手段として踊っていたことが始まりといわれているみたいですね。
日本では、映画『座頭市』でタップダンスが取り入れられたことでも話題になりましたよね。『座頭市』が「タップダンスを知ったきっかけ」という人も少なくないと思います。
さて、今回私は山田ふれあい文化センターでレッスンを受講しました!
建物は写真左側になります。

レッスン場所は、山田ふれあい文化センターのほかにも、夢つながり未来館や岸部地区でもおこなわれているそうです。
参加する際は、事前にレッスン会場を確認してくださいね。
山田ふれあい文化センターには、無料駐車場(約10台分)がありますよ♪

満車の場合は近くのコインパーキングも利用できます。

駐輪場やバイク置き場ももあるので、自転車でもバイクでも気軽に通えます。

それでは、さっそく教室へ向かいます!

レッスンがおこなわれるのは、写真の一番左下の練習室です。

練習室に入ってみると笑顔で迎えてくださったのは、講師の福山さん。

さっそく、タップダンスを始めたきっかけや、レッスンへの思いを伺いました!
福山さんがタップダンスを始めたのは20歳の頃。当時は役者を目指しており、「テレビの世界で活躍するために、自分だけの武器がほしかった」と話す福山さん。

大学卒業後は、市役所に勤務しながらダンスを続け、そこで子どもから大人まで、さまざまな社会課題と向き合う中で、
「ダンスには言葉や立場を超えて人と人をつなぐ力がある」と実感したそうです。
「孤立しがちな今の社会だからこそ、タップダンスを通して人と人がつながる場をつくりたい」
そんな想いが、現在のレッスンにつながっているそうですよ。
一見難しそうに見えるタップダンスですが、
「シューズを履けば自然と音が鳴るので、初心者でも気軽に始められます」と福山さん。
一方で、靴音を音楽として表現する奥深さもタップダンスならではの魅力なんだとか。
「生活の中にタップダンスがあることで、毎日が少し彩り豊かになる。多くの人が靴音を通してつながる、そんな世界をつくっていきたいです。」
福山さんの言葉からは、技術を教えるだけでなく、人とのつながりを大切にしたいという温かい思いが伝わってきました。
福山さんのInstagramはこちら
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また福山さんは、北摂・吹田でタップダンスを教えて30年以上。これまでに300人を超えるダンサーを育ててきたそうです。
吹田市山田での対面レッスンのほか、オンライン講座にも対応されており、遠方の方でも参加が可能。
運動が苦手な方やリズム感に自信がない方でも楽しめるよう、一人ひとりに合わせた指導を大切にされているそうですよ♪
実は私、昔から逆上がりできない、走るの嫌いな超運動音痴なんで、できるのかドキドキしています(笑)。
まずは、気になるレッスン情報をご紹介します。
体験レッスンも受け付けています。レッスンのご予約はHPから可能です。
HP:Tap Dance Osaka Live Theater
参加する際は、室内用のスニーカーを持参してくださいね。
レッスン前には床を保護するための敷物を敷き、準備を進めます。

今回はタップシューズをお借りしました。

靴の裏には金属製のプレートが付いていて、床を踏むたびに「カチッ」「タンッ」と心地よい音が響きます。

「この靴で踊るのか!」と、レッスン前からワクワクしてきました。
まずは福山さんがレッスン内容を決めてくださいます。

この日のレッスン内容はこちらです。

初心者でも基礎から丁寧に教えてもらえる内容なので、「タップダンスは初めて」という方でも安心して参加できそう!
写真だけでは、タップダンスならではの軽快な靴音やリズム感をお伝えしきれません……。
ぜひ、実際のレッスンの様子を動画でご覧ください!
動画でもレッスンの雰囲気は伝わりますが、実際に聞く靴音は迫力があり、体に響く感覚があります。
一歩踏み出すたびに「カチッ」「タンッ」と響く軽快な音。その音色の心地よさに、思わず夢中になっていました。
レッスンはあっという間に感じるほど楽しく、気付けば自然と汗をかくほど。
足だけでなく全身を使うので運動にもなりますし、ステップを覚えながら動くため、意外と頭も使います。
「難しそう」というイメージが覆る面白さ!
子どもから大人まで幅広い年代が楽しめる理由が、実際に体験してよく分かりました。
福山さんとのセッションも笑顔があふれ、改めて「ダンスは最高のコミュニケーションだな」と実感しました。
そしてレッスンの最後には、タップシューズを履いたまま記念撮影も!福山さんが作成してくださいました!

まるでアーティストになったような気分で、最後まで楽しい時間を過ごすことができました。
実は福山さんは電子書籍も出版されているそうです!

※画像は福山さんより提供
本書では、タップダンスの技術ではなく、子どもとの関わり方や大人自身の在り方について書かれいるそうです。
「子どもは教えた通りには育たない」「子どもは大人の背中を見て育つ」というメッセージは、子育て中の方はもちろん、教育に携わる方や、人との関わりを大切にしたい方にも新たな気づきを与えてくれる一冊になっているそうですよ♪
タップダンスに興味がある方だけでなく、「子どもとの接し方を見つめ直したい」「自分自身も成長し続けたい」と感じている方にもおすすめですね。
レッスンで感じた先生の温かな人柄や想いに触れたい方は、ぜひ読んでみてください。
(電子書籍はこちら⇒Amazon)
今回レッスンを体験して感じたのは、「タップダンスを教える先生」というだけではなく、一人ひとりの個性や成長に寄り添い、人とのつながりを大切にされている方だということ。
その想いは、書籍にも綴られています。紙書籍の販売も予定されているそうですよ!
最後は福山さんとパシャリ♪

音を鳴らす楽しさだけでなく、人とのつながりや自分らしく表現する喜びも感じられた今回の体験。タップダンスの魅力を、ぜひみなさんも実際に味わってみてはいかがでしょうか。
Tap Dance Osaka Live Theater
住所:大阪府吹田市山田東1丁目28-9
(山田ふれあい文化センター※取材時のレッスン会場)
アクセス:阪急バス「山田宮ノ前」下車徒歩約2分
SNS:Instagram
HP:Tap Dance Osaka Live Theater
※レッスン会場はHPよりご確認ください。
地図はこちら
「ちょい足し」吹チャン!>
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